プロジェクトX〜反王戦再び〜

 

2018年3月3日 21時30分 熱く長い夜が始まろうとしていた。

 

HR要塞戦 反王親衛隊 対 疾風迅雷

開戦10秒前 カウントダウンの音が、ビリビリと緊張感を高める!

 

ドーン、ドーン、ドーンとカウントは進む

スタートと同時に城門を駆け出て、要塞は瞬く間に戦場とかした。

 

この瞬間のため、作戦を練ってきたのはお互い同じというところ。

スタートの時点で、参加人数に5名以上の差があり、不利な状況なのは明白だった。

 

しかしながら、開幕は祭壇の確保が最優先とされていたのだが、

回復の泉を眼の前にして、横を通り過ぎる一個小隊が目に止まる。

 

まずい、早くも攻め手が城門に目掛けて進軍している!

考える暇もなかった。

 

すぐに城門に引き返すも、為す術もないなく倒されてしまった。

開戦15秒後の出来事だ、、、

 

 

 

土屋、ボケ担当ではなかったのか、、、

 

「早くも城門が攻められてます!!」

「祭壇も刻印できない、押されています!!」

開幕から制圧まで20秒、、、

侵略すること火の如し勢は、風などなんとも思わないほどに早く、そして強かった。

 

「防御はなんとか現存メンバーで応戦、持ちこたえてくれ!何としても祭壇は渡すな!」

 

開始45秒、2度目の撃沈。

 

 

またしても、土屋!!マスコット的存在はどこに忘れてきたというのだ。

 

同時に1本目の防御塔がへし折られた。

「防御塔、残り1本ももう折られそうです!」

「は、早すぎる!?」

防御メンバーに緊張が走る!

 

 

こんな筈では、、、もう行くしかない!

血のような紅のダイヤを砕く決意をした瞬間だった。

 

 

復活とほぼ同時刻

「祭壇確保しました!」

「よし!一気に行くぞ!!」

 

息を吹き返したように、グッと指揮が上がるのを感じた。

 

こちらからも攻めに転じた時、ふと相手の攻撃の手が止まる。

 

嵐の前の静けさだった。

隊を整えて、2個小隊が押し寄せる!

頭上からは、メテオが次々に落ちてきて、

それはもう、綺麗だった。

これから自分が死ぬことすら分からないくらいに、、、

 

 

う、うわわぁぁぁぁ

もう躊躇することすらなかった。

 

 

 

しかし、戻る間も無かった。

 

パリーん

それは開戦1分40秒の出来ことだった。

 

「城門が突破されました!」

「www」

 

もう笑うしかなかったw

 

 

こうなってしまっては、ただ割るのみ!

もう聖物前の防御塔を死守するしか、活路ナシ。

 

 

しかし、城門で戦っていたはずが、うまく誘導され

しかも相手の隊は合流し、無残に倒されてしまった。

 

復活し、急いで城門に向かう、そこでは2個小隊が手ぐすねを引いて待っているではないか

 

「あれ?おかしいぞ、中に入って来ない、、、」

「血盟主を待っているのか?」

合流されると、厄介である。

罠とわかっていても、最悪の状況も考えておかねばならない。

 

しかし城門に集まり、中に入って来ない。

血盟主も合流しない。

 

それに気づいた時には、すでに遅かった。

「これ、アレだな。」

 

コンビニの前でたまる不良。

 

 

ちょっと様子見なんて思っていた矢先

 

入ってくるんかーい(ノД`)

 

 

防御塔に身を寄せ、必死に抵抗!

「やだやだ、買って、買って」とおねだりする子供のごとく執拗以上に粘る

 

 

倒すと、その遺体は瞬間で天に召され、新たな命を宿して舞い戻る。

輪廻転成が早い、まさか同じことをやっているのか!?

 

これは好都合だった。

なにせ、死体殴りというどうしようもないバグが潜んでいたからだ。

 

 

しかし、真夏の蚊とも思えるほど、ちょろちょろと動き回る、

蚊と思いや、集まっては恐ろしい侵略を開始する手際のよさ。

敵ながら感服するが、どうにも翻弄されっぱなしだ。

 

 

しかし、結論から言えば、ダイヤ割るからいいや。

そんな常軌を逸した心境となっていたことは間違いない。

 

 

「リスキル始まった」

「復活したらすぐに動いて!」

 

ん??

鮮やかっだった、逆側から一気に制圧されているではないか!

 

 

ちょっと手が止まる、

「あ、ジリアンの方も死んでる。復活復活と」

そう、同時に2サーバーで要塞戦に参加していたのだ(´ω`)

 

 

相手の猛攻に耐えしのぐ状態が続く。

このままじゃジリ貧だ。

 

「守りはなんとかするから、攻めて!」

「敵無視してぇ、はい、行くよ!祭壇集合!」

 

 

ジリジリと削られる最後の防御塔!

すっと、横をすり抜けて折られた。

 

ジークフリート!

戻ってくるの早いんだから!!

 

おそらく「防御塔、すべて折りました!」の報告が入ったことでしょう!

攻め手が休んだ瞬間だった。

 

これは、嵐が来る前ぶれだ。

 

と城門前に足を運ぶと、、、

 

なにこれ、満員電車!?

どういうこと???w

 

 

そこにはすでに、軍団が待ち受けていた

 

通勤ラッシュ、目的の駅についたかのように、一気に流れる人の群れ

落ちるメテオ

 

 

う、うわわぁぁぁぁぁ

 

秒で死ぬ。

秒で消えるダイヤw

 

 

 

ふと、動きがなくなる。

ん??

「はい、集合!集合してー!行くよー!」

 

同時に反王が祭壇刻印。

相手はどこだ??? そこに集まってるのか?

 

もっと、もっと血をよこせー!

ふらっと、敵地祭壇に単独潜入!

 

 

デスルーラ!これぞ、無駄技w

しかし、反王本体は見つからず。

 

自軍本体と交戦中なのか?

と思いや、自軍側の祭壇が奪われようとしていた。

 

これ取られたら終わる。

そう思ったら、動かずにはいられなかった。

 

しかし、相手は少数。

その時だった。反王が刻印を開始しました。

 

ずっとなかった刻印が、開始されたのだ。

電撃が走った。

 

 

これは、いつぞや負けたときと酷似している。

頼み、間に合ってくれ!!

 

焦る気持ちとは裏腹に、遅くされた足。

お、遅い。

 

ギリギリとなったが、リスキル側に人を割いているのか、後ろがガラ空き!

 

「守りが厳しいかも」

「いや、守りはなんとかするから、行って!」

 

30以上はいるだろう本気の攻めに、守は10人!

「意地で止めろー!」

 

 

勝機があるとすれば、ここしか無かった!

攻めに転じた仲間も、刻印時間の表記が流れるたびに、負ける、負ける、とトラウマが蘇ったことだろう。

 

いつ負けておかしくない状況が続いた。

「止めろー!」

「ナイスカット!!」

 

 

怒涛の刻印合戦が始まったのだ。

 

時間にして2分ほどの出来事だった。

しかし、ほんと長く、、20秒が遠く感じた。

 

 

 

 

しかし、この戦いにも、終止符が打たれた!

 

終わったのだ、要塞戦が、、、

 

 

 

 

 

 

マスターほわっちの刻印が完了と同時に、、、

血盟団員一同、歓喜の声を上げた。

 

 

今回は、疾風迅雷が勝利することができたのだ!

 

 

 

手が震えた、要塞戦の勝利に、ここまで歓喜したのは無かった!

それほどに、この一戦は大きな意味があったのだ。

 

ほんと、良い要塞戦だった。

負けるスリルとの戦いだった。

 

皆、出し切って戦った。

 

ありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

この後、深夜2時までディスコードが続いたのは言うまでもない。

翌日、結婚式に遅刻して出席したのは、ここだけの内緒だw

 

 

 

これからも良きリネレボを楽しむ仲間として

そして、お互いを高め合う好敵手として、反王親衛隊の皆さんと

殺し殺され続けるのだろう!

 

 

次は、そのダイヤ、根こそぎ割らせる!と恐ろしいメッセージが来ていたのだが

またいつか、その日がやって来るまでそっと心に刻んでおきます(*´ω`*)

 

 

 

 

ルカコ視点の反王戦動画

 

 

 

攻撃部隊:衛兵   防御部隊:ルカコ  2画面動画

 

 

 

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前回の反王戦の記録

リネレボ #12 高みを求めし者は、強者たり得る

 

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4 件のコメント

  • 魔王軍、お疲れ様でした✧٩(ˊωˋ*)و✧
    …で、とりあえずあおいのリンク外そ?
    (場違い感半端ないっす…)

    • おつかれ(・∀・)
      23時に取り掛かって、終わったの3時半。
      と言うか、書き出しはしてたんやけども
      途中から眠気がヤバくて、中盤からプロジェクトX風が崩壊を始めたわ(°д°)

      リンクは外すの希望なの?
      面白いのにー!

      • (´-ω-)ウム
        読み進めるうちに、プロジェクト×ルカコになってたね( ̄∇ ̄*)ゞ
        『頼み、』←だし(・∀・)ニヤニヤ

        いやもう、私の記事は明らかに毛色違うから:(´◦ω◦`):
        巨頭と並ぶとこわやこわやカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

        • ご、誤字だと!むむむ”(-“”-)”
          あえて、編集はしない。

          つまり、リンクも不滅( *´艸`)
          勝ったな!w

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