明日の数は有限、今日を生きなきゃすぐ終わる

 

もしも、自身の未来を知ることが出来たのならば、果たしてそれを受け入れることは出来るのだろうか?

 

時に思う。

常に時間は経過し、今が過去になり変わる。

人生の終末を知ったのならば、それを黙って過ごせるのだろうか?

 

否、断じて否

 

突如として、時間の概念は変わるだろう。

 

 

人生の日数は約3万日しかない。

成人を迎える頃には2万日強になっている訳だ。

そう考えると、一生とは極めて短く感じる。

 

明日は後2万回しかないのだから、、、

 

若い世代は、明日の為に今を生き。

老いた世代は、今の為に今日を生きる。

 

 

生きる。

まだこの先に何があるのか分からないのだから、

だからこそ、人生は楽しい。

 

失敗しかない人生であれ、

苦しみが分かっていても、人生は楽しい。

 

悲しんだ分だけ、人の痛みを知れる。

苦しんだ分だけ、人に優しくなれる。

だから、人生は面白い。

 

 

 

 

 

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