映画 #4 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリー・ポッターの新シリーズの第1部です(*^_^*)もともとは3部作を予定していたそうですが、拡張子5部作になったようにどこかに書いてたのをみた記憶がありますw

今作はハリー・ポッターとの関連性がいまのとこ少なく、馴染みのある名前がチラホラと登場する感じなので、ハリー・ポッターシリーズを観ていないと楽しめない訳ではありません! 今作から観る方のためか、一部は本編ないでも世界観の説明がありました(^u^) なので全く知らなくても楽しめます!

今作を楽しむためのちょっとした知識(#^.^#)

舞台はハリー・ポッターの時代から遡って、70年前のニューヨーク!世界感もバッチリ合わせてあり、この頃は禁酒の条例が出ていたことだったかな?その辺もしっかり描かれています(*^_^*) 時系列でいいますとトム・リドルの出生前後位の話になります。

あのパイレーツ・オブ・カリビアンでおなじみの船長役のジョニー・デップが、本作に出演している!しかもすごい役で出ています(゜-゜) 今後にも期待が膨らみますよ!

今作の主人公「ニュートン・アルテミス・フィド・”ニュート”・スキャマンダー」通称:ニュート・スキャマンダーは、ポッター第1部賢者の石の作中に教科書として登場します!この本「幻の動物とその生息地」は現実でも出版されています。ちなみに実際にハリーが使っていた物の複製品という設定で、本の中にはハリーの落書きなんかも書いてあります(゜-゜)芸が細かいw

 

本作はこの本を出版するべく、ニュートが旅して、ニューヨークにやってきた事から始まります!当時、ニューヨークでは魔法の規制がすごくしいられており、常に厳戒態勢!そのなかで、ニュートは事件に巻き込まれていいくのです!!

主人公のニュートの生い立ちや、魔法使いと普通の人との境界線。ユニークな魔法生物たち!みどころも豊富で、どれも布石なんではないか?と疑ってしまいますよねw やっぱり魔法ってわくわくします(^◇^)

つづきは映画本編でw

 

今後、シリーズが進むにつれてまた話題をつかんでいくのでしょうか?やはり、王道のファンタジー系の映画では、無双状態ですね。個人的には、おもしろかったし次回以降の展開や演出に期待が高まっています!

では、また次回(*^_^*)ノシ

映画 #3 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

キタキタ今日が来たー!2月18日より公開の本作品を早速観てきました( ´∀`)最寄りの映画館まで片道2時間なんで、仕事→移動→映画→移動→帰宅。約7時間弱(°▽°)疲れましたw

今作は完全オリジナルストーリーとなっていて、近未来の情報端末「オーグマー」の登場で、物語は始まる。今まではフルダイブ専用デバイス「ナーヴギア」によるVR(仮想現実)を主体とした構成だった。今作で登場したウェアラブル・マルチデバイス「オーグマー」によるAR(拡張現実)を主軸として物語は進行していく。

 

これはゲーム、そう思っていた

 

徐々に侵食されていく現実、SAO事件に秘めた闇がまた一つ動き出す。

そして再び、英雄が立ち上がる。

 

完全オリジナルストーリーって聞くからに、地雷なんじゃね?って気持ちもあったんですけどね。その考えは間違いでした!本当によく作り込んであるし、アニメの1期・2期の設定や登場キャラクターなんかもちゃっかりいたりして、アッてなったりもしたし、ラストバトルはもうグッときました( ;∀;) そ、それは!!ってなると少し泣けました。

エンディング後も少しシナリオが残ってるので、劇場が明るくなるまでは座って観ていましょう!これは大事です(๑╹ω╹๑ )

面白かったので、また観に行こうかなって思ってますw

 

では、またね〜ん( ´∀`)ノシ

 

映画 #2 デッドプール

デッドプールはアメコミ・マーベルコミックに登場するキャラクターの一人です。この映画にはX-MENの登場キャラクターなんかも出てきますが、最初は逆だったのです。

映画「 ウルヴァリン X-MEN ZERO 」 にデッドプールが登場しています。名前も一緒で、ウェイドと言う役で出てきます。ちなみに演じる俳優さんもどちらも同じで「ライアン・レイノルズ」です!

マーベル作品は、相互にキャラクターが共演するのが特徴的でシリーズ通して観ていくと楽しみも増える感じになってます。

本作は、よくも悪くもブラックジョークが満載の爽快グロアクション映画となっていますw 冒頭からかなり無茶苦茶な山場が待っていて、出だしから盛り上がります!でも、ただのアクションだけの映画ではなく、ラブコメ要素も盛り込まれていて監督のセンスが光る作品ですね。

まず何よりも、ヒロイン役の女優さん「モリーナ・バッカリン」がメッチャんこ美人です!

こういうブラックジョークや、海外の方が好きそうな軽いノリなんかも盛りだくさんで個人的には結構ツボでしたw もれなくR指定されています!

本作品を観れば、きっと3回はハッとすることでしょうw

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映画 #1 聲の形

幼少期、ただ退屈だった日常と戦っていただけのはずだったんだ。それが彼らの歯車を狂わせたキッカケとなった。心にシコリを残したまま彼らは成長し、いつも退屈な日常と闘っていた彼は、いつしか生きることの意味を失っていた。

そんな思春期の心が魅せる感動の物語。

 

正直この映画がブレイクしなかったのは、タイミングが悪かっただけ!エンターテイメント性は無いかもしれないけど、心にガッツンと響くものがある!誰しも自分が大切なんだけども、母は子の為に生きているし、心の壁は誰しもがもっていて確かにそこにあるし。言葉だけじゃ伝わらない想いが、痛くて悲しくて、そして嬉しくて泣けた。

現代を生きる、若者に見て貰いたい作品だと思います!

DVD版は2017年5月17日発売予定(゜-゜)